Grounding breathing

グラウンディング呼吸

意識と肉体意識を統合するために、古代アトランティスから受け継がれてきた最も基本的な呼吸法で、『アトランティスの叡智』にも紹介されています。 

アトランティスの人たちは、大地や太陽のエネルギーを取り入れるときには、まず自分のコアになる波動(第一チャクラ)にあわせた上で、バランスをとったりエネルギーを与えたりすべきだと信じていました。呼吸サイクルを一回行うごとに、エネルギーはあなたの魂と肉体のエーテル体を輝く光で満たしていきます。呼吸パターンを重ねていくにつれ、あなたのエネルギーはますます光り輝き出します。

 

呼吸を行うときの姿勢

この呼吸法は立位で行います。

 

呼吸法の手順

  1. 足を肩幅に開きます。息を吸うときには重心を足の内側の親指の付け根に起き、吐くときには足の外側に重心が移るように意識します。(あまり極端にならないように軽く意識する程度で結構です)
  2. 背骨は、上からつりさげられたような感じで伸ばします。
  3. 第一チャクラの場所、身体の前で、両手を上に向けて軽く指先を重ねておきます。
  4. 息を吸いながら、指先を重ねたまま両手を前に伸ばし、大地からエネルギーをすくい取るように両手を動かしていきます。息を一回吸う間の時間を使って、ゆっくりと腕を動かしてください。すくい上げたエネルギーをのどのチャクラを通して取り込みます。※エネルギーをすくい上げるときには、手のひらの位置はあごより上に行かないように注意してください。
  5. あごの位置で軽く重ねた両手のてのひらを下に向けます。吸う息と吐く息の間をあけずに、吸いきったらすぐに息を吐きながら、身体に沿って両手をゆっくりと下に押し下げ、最初の手の位置(第一チャクラのところ)までおろしていきます。息を吐ききったときにちょうど手が第一チャクラの位置に達するようにしましょう。
  6. 息を吐ききったらすぐに、手のひらを下向きにしたまま、ポンプを引き上げるように上に向かって上げていきます。そのとき、エネルギーを身体にそって引き上げてくるようにイメージするとよいでしょう。 そのまま手を上にあげていくと、のどのチャクラの位置にきたあたりで、てのひらが自然に外向きになります。そのまま、上にあげていき、クラウンチャクラを通り過ぎる時には手のひらは上を向いています。できるだけ、指先を重ねたまま、高く伸ばしてください。
  7. これ以上、指先を重ねたまま手を伸ばすことができないというところまで伸ばしたら、息を吐き始めると同時に、両腕を頭の真上から両脇に向かって開くようにしておろしてきます。このとき、上に向かって引き揚げたエネルギーが、クラウンチャクラ、そして手のひらから噴き出し、自分のエーテル体一杯に広がっていくのをイメージしましょう。手を降ろしていく間、ゆっくりと息を吐き続け、息を吐ききったときに、最初(1)のポジションに戻るようにします。
  8. 1~7を繰り返します。少なくとも10分~20分は続けましょう。できれば、毎日20分ずつ行うのが望ましいです。