Akashic Course Graduation story stories

アカシックレコード専門コース卒業生体験談

アカシックを読むことは自分自身と向き合うこと

長尾 朋子さん 6期卒業生

スピリチュアルな世界には全く興味のなかった私が本科を受講することになったのは、突然の夫の死が原因でした。以前はスピリチュアルというか目に見えない世界についての話は、どこか怪しいと感じていたのですが、予想もしなかった夫の死は私をどん底に突き落とし、そのあとに訪れたまばゆい光に包まれた夫の存在を感じる体験は、私にとって神秘体験としか言いようのないものでした。それによって魂の存在を確信し、ゲリー・ボーネル氏の言う「光の12日間」の洗礼を受けてからノウイングスクールに入学するまであっという間の出来事だったのです。

 
期待と不安でいっぱいの私が開いた新しい扉「ノウイングスクール」は驚きの連続でした。何よりもショックだったのは、自分が想像以上に葛藤を抱えていたこと、そして正しい判断と思っていたのは単なるジャッジに過ぎないとわかったことです。最初の3日間で行ったホロトロピックブリージングの最中、幼少の頃の辛い出来事の記憶が未だ強烈な感情とともに封印されていたことに気づきました。けれど、深く激しい呼吸を繰り返すたびに、私の中からその重たい感情は解放されていったのです。ただ、その重たい感情の塊によって人生を支えてきた私にとっては、それがなくなってしまったことでかえって自分が何者かがわからなくなってしまい、とても頼りない感覚に陥ったのです。そのとき、共に歩む仲間がいてくれたことが私にとっては大きな支えでした。自分自身に出会う道は自分自身で歩いていくしかありません。けれど、彼らは「自分が一人ではない」ということを何度も実感させてくれました。その深いつながりの感覚は、深い感謝を私にもたらし、両親への憤りは共感と感謝へと変わっていったのです。スクールでもたらされる様々な情報やテクニックはとても有益で、授業が進むにつれてアカシックに対する興味と期待も深まっていきました。

私はヒーリングストーンアクセサリー制作の仕事をしています。初めてアカシックレコードにアクセスできたとき、わくわくするような発見がありました。それは、自分がアクセサリーを作っているとき、アカシックレコードにつながって情報を得ていたのだと知ったことです。だから、もしアカシックレコードが詳細に読めるようになったら、現在の仕事であるパワーストーンアクセサリーの制作がよりスムーズに、そしてパワフルになるのではと考えました。石のパワーと繋がり、より的確なアドバイスが出来るようになるかもしれないと夢が膨らんだのです! そこで迷わずアカシック専門コースのアドバンスセクションに進むことを決めました。しかし専科では自分との厳しい闘いが待っていました。授業に出ていればいいというわけではなかったのです。専科の課題であったリーディングセッションを繰り返すうちに、いやでも自分自身と向き合わなければならなくなりました。その結果分かったことは、全ての答えは自分の中にすでにあるということです。苦しみ悩んだ末、私は自分をやっと許し、認めることが出来るようになりました。

 
時折やってくるゆらぎのない静かな自分で常にいられるようになりたいと、今は切望しています。もうひとつ大切なのは、葛藤を手放すにつれて、意図イコール結果ということを体験し始めたことです。期待と意図との違いすら分からなかった私が今や明確に意図することが出来るようになり、それが結果として現実化するようになったのです。アクセサリー制作の仕事をする中、リーディングの情報にも興味を持つ方が増えてきました。必要がある場合は、リーディングの情報もお伝えします。そのことで、アクセサリーとその方とのつながりがさらに深まっていくように感じられ、そのことに歓びを覚えています。作品を作っている時の私はほとんど瞑想状態に近いのだと思います。どうやって作るのか、まったく考える必要のないほど、手が動いていきます。頭でこういう風なデザインで、この石を使ってとか、あまり考えたことがありません。そして、「石がお客さんを選ぶ」としか言いようがないのですが、その方のところに行くべき作品は、その方だけの唯一のデザインに仕上がっていきます。

 
今後自分がどんな風にアカシックを活用していくか、とても楽しみです。今私が考えていることのひとつは新しいコミュニティ作りです。私は「美」というものに子供の頃から強く魅かれていました。美しさにはもちろん人それぞれの価値観が反映されるのですが、それはさておき…。私自身とそこに集う人たちとで一緒につくるコミュニティの名前はすでに決まっています。その名も「美しい村」。誰もが自分自身でいられる場所。そして、ひとりひとりが自分に出来ることで社会に貢献してゆけるような、そんなコミュニティを作りたいと考えています。アカシックを活用することで、ひとりひとりの才能の発見や役割分担などがスムーズに行くのではと思うからです。

どうせなら、釣られた魚を食べるより、釣り方を知った方が断然楽しい!

K.Oさん 6期卒業生

私がアカシック専門コースを受講したのは、①自分自身のことを自分でリーディングできるようになりたいと思った、②アカシックリーディングができたら人生の楽しめる幅が広がると思ったからです。何時頃からか忘れましたが、アカシックリーディング・セッションを受けるだけでは得られない何かがあり、それは自分で体験する以外にありえないと感じていました。どうせなら、釣られた魚を食べるより、釣り方を知った方が断然楽しい! それにアカシックリーディングで他の人は知らないことがわかるようになったら面白いじゃないですか(!?)。アカシックリーディングを必ずモノにするぞ!と固く決意して申し込んだのを覚えています。アカシック専門コースを終えた今、受講して本当によかったと思います。自分自身のことをリーディングできるようになりましたし、スクールやセッションを通じて交友関係も以前とは考えられないほど広がり、あまり接点がないような、年齢や職種も様々な人たちとの出会いが増えています。何より今が楽しいです。

ここからは私の体験談になりますが、まず、アカシャと(私だけでなく誰もが)繋がっている、すべてがアカシャであるということを実感しました。アカシックリーディングをしている時は不思議な感覚になります。肉体を意識しなくなるというか、境界線がなくなるというか、相手と一体になるような感覚がやってきます。相手のアカシックレコードを自分も一緒に体験している感覚です。だから、毎回違った体験になるし、それがとてもリアルで知らない世界に足を踏み入れていくみたいでまったく飽きないです。また、日常生活のあらゆる場面で迷うことが減り、決断するスピードが早くなりました。それに伴い、身の周りで起きる出来事の流れが早くなりました。仕事面での方向転換、長年一緒に暮らしていたパートナーとの別れ、アカシックリーディングが仕事になるなんて受講前は想像できませんでした。受講前に比べ感覚が鋭敏になったことも変化の一つです。これはアドバンスセクションで行う集中力を養うためのワークの賜物です。例えば、以前は聞き取れなかった小さな音や遠くで鳴っている音が聞こえるようになりました。また、味覚が以前よりも鋭くなったおかげで素材の微妙な違いがわかるようになり、食の楽しみが増えました(笑)。
  
アカシックリーディングのカタチは人によって千差万別です。どれが正しいということではないですが、ここでは私のケースを少しご紹介します。私はセッションに臨む前には「クライエントがその人本来の状態に戻り、その人の人生を生きる」ことを意図しています。クライエントへの期待ではなく、セッションを行うに際してのframeworkのような感じです。また、セッション中はなるべく主観が入らないよう、普段以上に自分がニュートラルで居続けるようにしています。この2つはセッション回数を重ねた今でも心掛けています。
  
当たり前のことですが、ひとりひとりが感じる「世界」は違います。10人いたら10人のフィルターがあります。認識を共有していると感じていたとしても、わずかに共有しているに過ぎません。だからこそ、本当に危うい世界に自分たちが生きていることを知っていることが大切なのだと感じています。アカシックリーディングに携わっていると、このことがよくわかります。当たり前すぎて見逃しがちな事を再確認させてくれるのはアカシックリーディングのいいところだと思います。アカシックリーディングの技法を一度取得すると、それを知らなかった状態には戻れないです。自分自身に使うにせよ、他人に使うにせよ、アカシックリーディングは、「自分とは何か」を思い出すにあたって、非常に有益だと思います。何となーく気になることをハッキリさせたいという場合にも、面白い体験をもたらしてくれるでしょう。使い方次第でどんな場面でも役立つ、こんなに単純で面白いツールは他に無いと思います。専門コースの最終日に「教えてもらう期間は終わった」と直感しました。これからは自分で深めていくのだと。今後どのような状況下でも、リーディングで得た情報を使いながら生きていくと思います。これからが楽しみです。

「このスクールに行く!」と即決しました

中島 志保さん 4期卒業生

小冊子セラピーでノウイングスクールの広告を見たとき、『このスクールに行く!』と即決しました。そして本科4期と専科5期を卒業しました。本科5期のクラスは、ゲリー・ボーネル氏をはじめとする講師陣、インストラクター、サポーターなど、多くのスタッフによる手厚いサポートにより、いつも安心と愛情に満ちていました。私は福岡から通っていたのですが、まるで温泉旅行に行っているかのように、参加するたびに心と体がほぐれて、リラックスすることができました。


スクールのカリキュラムは、素晴らしい、のひとことに尽きます。セクション1では、自分の葛藤を、タマネギの皮を一枚一枚むいていくように、ひとつひとつ向き合っていくという課題が与えられました。永遠に蓋をしておきたい自分の矛盾する部分に取り組むのは、時には苦しいこともありました。しかし、講師や受講生の方々と一緒に課題を進めることで、自分を制限している古い思考パターンや感情のエネルギーを解放し、自己覚知や覚醒の基盤を作ることができました。その後のセクションでは、アカシックレコードから多次元的な情報を得る手法を学んだり、霊的な叡智と日常を統合したりして、大いなる叡智とともに生きていくための壮大なステージに乗ることができました。


ノウイングスクールを卒業した今、地元の福岡で、アカシックリーディングの体験セッションをしています。スクールで体験した、人と人とが魂レベルで交流することのよろこびを、これからはアカシックリーディングを通して多くの方々と分かち合っていきたいと思っています。

肉体感覚意識ではなく魂意識としての自分の目線。
それを感じた瞬間でした。

槐 那おみさん 5期卒業生

おそらく誰もが一番知りたいと思いながら、最もわからない存在、それが「自分」ではないでしょうか?スクールに入る前の約2年ほどの間、様々なことが立て続けに起こりました。ずっと大事に守ってきたものが手元から滑り落ち、信じていたものが崩れ去り、同時に説明のつかない神秘体験も続きました。―どうしたらいいんだろう?途方にくれた私は、必死になって外に答を求め続けましたが、どこにも納得のいく答はありませんでした。この本科スクール13か月間は、徹底的に自分を知っていく時間です。ずっと心の奥に閉じ込めて、自分でも忘れかけていたものを一つ一つ取り出していく過程は、正直、辛くて苦しくて逃げ出したくなることもありました。しかし、内面を探っていけばいくほど、外側に作りあげてきた自分が消えていきます。そして、自分の真ん中に少しずつ見えてくる確かなものがあるのです。

 

卒業する少し前のこと。少し苦手なシチュエーションに対面している最中のこと…ーあぁ、この状況やだなぁ。そういった感情が起こったすぐ後に…そこに全然なにも困っていない、穏やかな自分がいるのを感じたのです。別の視点で見ている自分は何も困っていないどころか、むしろすごくリラックスしており、クスクス笑いながら、その状況を楽しんでいたのです。ーああ、そうか。私は、この状況にいる自分の感情を体験したいだけなんだ。それが分った瞬間、全身から力が抜けて笑い出しそうになりました。肉体感覚意識ではなく、魂意識としての自分の目線。それを感じた瞬間でした。

 

学ぶのではなくて、知ること。外に探すのではなく、内面を見ること。そして、知っている自分に気づくこと。ここでの時間で気づいた事は、テーマソングのように今後の自分の人生に流れ続けていくだろうと思います。そして、13か月ずっと一緒にやってきた大事な仲間たち。彼らとの出会いは、私の最高の宝物だと思っています。

『自分を信じて行動を起こす』シンプルだけど難しい
このことが全てのはじまりなんだなと心からそう思います

松本 亜弥さん 4期卒業生

個人セッションもワークショップも何ひとつ受けた事のなかった私が、直感のみで大金を払い大阪からスクールに通いました。自分の直感に自信はあったものの、入学当初はあやしい宗教みたいに洗脳されたら嫌やなぁと思っていました。そんな私にとって、学んだ事をするかしないかは自身が決めるというスクールのスタンスはありがたかったです。


私は一度聞いてすぐに理解できるタイプではないので、ストリーミング配信を見て復習し、わからないことはとにかく質問をして、自分の中に落とし込む作業をしました。もうワークも何もしたくないと思う事は何度もありましたが、絶対にやるという決意の部分がぶれないことを自分が一番理解していたので、そういう時はまたワークをしようと思えるまで何もせずに休みました。卒業後、日常にノウイングをいかすというのはこういうことなんだなと体感する機会が増えてきました。サポートして頂いた皆さんのおかげで、私は自分で自分の根源の葛藤に気付く事が出来ました。今の自分がどういう状態にあるか気付けているというのは本当にすばらしい事だと思います。スクールはハードだったけど、やってよかったなというのが正直な気持ちです。自分を信じて行動を起こす。シンプルだけど難しいこのことが全てのはじまりなんだなと心からそう思います。

「ノウイングってなんだろう?」からスタートした私の叡智への旅

藤原 康生さん 4期卒業生

ノウイングってなんだろう?ここからスタートした、私のノウイング=叡智への旅。実は、スクールに入ることを躊躇していた時期もありました。本当の自分を知ること、今までの既存の枠を越えて、新たな世界を知ることに、恐れと不安がありました。自分自身の可能性を全うすることを、自ら拒み、悩んでいたのです。しかし、内なる自分が囁きました。『今ここでやらないと、いつやるの? 興味あるんでしょう?』みたいな(笑)


『自分自身を知る』という、人生の究極の目的に対し、ノウイングスクールの洗練されたプログラム、教えは、これからの生き方の羅針盤のごとく、我々を導いてくれました。そして、たくさんのギフトを頂きました。スクールでの13ヶ月。『毎日を意識的に生きた』そんな日々でした。あっという間でした。途中、色々な出来事、体験もありましたが、自分を信じ、スクールの講師、仲間を信じ、共に歩んできました。そんなある時『自分を愛する』ことが、できるようになったのです。初めてでした。この感覚は! ゲリー著書の、ビュイックドライバーの一節。『真の自己愛の状態の中では、変化は常に発生している。この愛すなわち、自己に対する果てしない思いやりこそが、真の錬金術なのだよ。自分を愛することは、変化すること。』この自分を愛し、自分の可能性を信じることが、他者へのサポートに繋がり、世界、地球に繋がっていくことなんだということを体験致しました。

そして、本科スクールが終わり、今思うことは『終わりは新たなスタートである』ということです。そして、専科という、未知なる世界へ踏み出しました。皆様、それぞれの内側に『叡智』があるのです! その叡智を、それぞれの色で、言葉で表現できる社会って、本当に美しくワクワクしますよね!

誰でもない「ただの自分」になっていくこと
その無限に広がる可能性に歓びと感謝でいっぱいです

M.Mさん 4期卒業生

この13ヶ月は、私にとって今までに無いアプローチで自分・自分と家族・自分と社会を見つめ、観察する時間でした。ワークは楽ではなかったけれど、体験をシェアし、それをジャッジなしにただ聞いてくれる仲間と講師の皆さんがいたこと、みんなも自分と同じような体験をし、感じていることが分かり、それが勇気になりました。 


今までとの大きな違いは、同じような体験をしても同じ反応・パターンの繰り返しをしていない事です。すべて自分が体験するために引き寄せている、そしてすべての答えが自分の中にあるという事が本当の意味で分かりました。これからもその気づきは体験の数だけさらに深まっていくのだと思います。 また、以前はヒーリングやリーディングは人にしてもらうものだと思っていましたが、自分にもできる、人の資源にいくらでもなれるということが新たな自信となりました。誰でもない「ただの自分」になっていくこと、その無限に広がる可能性に歓びと感謝でいっぱいです。