About KNOWING SCHOOL HONKA Section3

ノウイングスクール本科 Section3

 BASIC & INTERMEDIATE AKASHIC RECORDS
基礎/中級アカシックリーディング

物理学、生物学、心理学、医療、芸術、教育、その他様々な分野でいち早く目覚めた人々は、この宇宙や自然の仕組み、人間のこころや身体の仕組みが、これまで私たちが理解していたものとはまったく違うことを理解し始めています。その根本的な違いは、「この宇宙は、無秩序に何の関連もなく存在するばらばらな存在の寄せ集めではなく、存在するすべてが相互に関連し、影響を及ぼしあっている有機的なエネルギーフィールドの中でつながっている」という理解です。この概念は、アカシャの概念そのものです。アカシャとは、サンスクリット語で、あまねく広がる空間、「エーテル」を意味します。また、元来アカシャとは、「発光(放射)」や「輝き」を意味し、インド哲学においては、宇宙の構成要素である五元素のうち最も根本的なものであり、私たちが感覚によってとらえられるすべてのものがそこから生まれ出る子宮であり、すべてのものがそこに還っていくところであると伝えています。そして、私たちの魂の旅路に関するすべての、そして永遠の記録がアカシックレコードなのです。

 

自分自身の人生に対して私たちの魂意識が完全に支配的になると、アカシャは自ずと「創造」に関する叡智を開示し、アカシャが保持する集合意識に魂意識が自由に立ち入ることを許します。アカシャを読む能力は、人生の秩序に従おうとする必要性(正しくあること)と、過去、現在、未来を知る恐れ(知ることや、未知なるものに対する恐れ)を手放すことで得られます。リラックス感が一度つかめると、時間帯や状況に左右されずに、意のままにアカシャに入ることができます。そして、いずれ、完全な魂意識の状態となったあなたの前に、ありのままの創造の世界が姿を現すことでしょう。そして、一度アカシャへ意識的にアクセスすることが可能になったならば、次に、集合的なレコードと個人的なレコードの微妙な違いをはっきり認別する能力を高めることを学びます。それができるようになると、今世の状況に変化を起こすために、アカシックレコードの情報を使って過去世の能力と叡智を引き出す準備が整います。

 

この時点で、肉体的、感動的、精神的、霊的な苦しみの原因を特定するために、アカシックレコードを使って自分自身と他者の過去世を探ることができるようになります。さらに、実践者が熟達すると、過去、現在、未来の実在すべてに関する完全な情報を持った、オーバーソウル(大霊)として自己を表現できるようになり、自分自身や他者の葛藤に解決をもたらすための情報を得るためにアカシャを使うことが可能になります。アカシックレコードにアクセスし情報を読むことで、人生の目的や使命、人間関係あるいは健康や金銭的な事柄、隠された才能、過去世のカルマなど、自分自身について知り、それを活用して、人生の方向性をより創造的で歓びあふれたものに変えていくことができるだけでなく、より大きな枠組みの中で生じる集合的な流れに関しての情報を使って、より大きなコミュニティへと奉仕することも可能なのです。

基礎/中級アカシックリーディングに関するテーマ

  • アカシャに存在する人間の意識構造
  • アカシック情報の効果的な解釈
  • 個人のアカシックにはいる
  • 個人のアカシックと人類の集合意識のアカシックへのアプローチの違いを認識する
  • 過去世のインフォメーションを今世に活用する
  • 潜在意識から直接チャネリングするためにアカシャを活用する
  • アカシックにおける時間のフレームの間を行き来する
  • 予測される平行自己を統合するためにアカシャを活用する    ※ 平行自己:平行次元に存在する、そうなりえる可能性を持つまたは持っていた自己
  • クライエントの未解決の過去世における葛藤のバランスを取る