齊藤つうり 個人セッション体験談

お客さまの声

M.Mさんの体験談

セッションを受ける前、原因不明のアレルギーで、顔が赤く腫れ上がり痛みがありました。いろいろとありとあらゆる治療を受けてはいて、一時は治っていたのですが、完全には治らず、もうどうしよもない状態になっていました。治療の施しようがないのではないかと深刻でした。他にもお金の事、仕事、肉体面も精神面でも問題を抱えていました。

セッションで、「好きな事、思うようなに生きていない事」が私のアレルギーなどの原因だと教えて頂いた事が本当に光明でした! 何か悪くて原因があって、それを探ってクリアにしてきていたのに、まだ何があるの?と。

肉体的な痛みもありましたし、人に見られる顔が酷い状態で精神的にも限界でした。今の自分を直すのではなくて、ただ、「思うように生きてないから」と言ってもらえた時は凄く楽になれて嬉しかったです。私の抱えている問題全てがこの「思うように生きていない」に集約されていました。

セッションばかりでなく、とても親身に接して頂いた事も励みになりました。私は、なかなか自分の事を話す事ができないのですが、信頼と安心感を頂けました。セッションもとても丁寧で速やかに的確に導いてもらえて凄く良かったです。

一度のリーディングで過去も現在も未来も通してもらえるといいますか…、凄く不思議な感覚ですがとてもクリアになりました。自分でも気付いていない問題点まで、掘り起こしてくださいました。本当は、アレルギーの事がメインでのセッションだったのですが、全ての問題の解決策や対応策も教えて頂き本当に助かりました。

セッションを受けた次の日には、あれほど酷かった顔の赤みが嘘のようにひいていきました。次の日も、まだ赤みがありましたが、人前には出られる程になりました。三日後には、焼けるような痛みもなくなっていました!

いろいろな事がありました! やっと、目の前や現世の事、整理して行こうと思えるようになりました。今年中に、今まで後回しにしたり、直面してこなかったクリアにする事に取り組もうと行動を開始しできるようになりました。

セッションでしていただいたアドバイスも教えて頂いた過去世もとっても納得がいって、すんなりと入ってきてすごく受け入れられて、とても楽になりました。つうりさんのアドバイスはとても実用的といいますか凄く助けられました。

過去世からも応援を受けているようで凄く励まされます。パワーを頂いている感覚です。

母の事も小さいと時の事も大分と見つめられるようになりました。母との関係もいつか取り戻したいなと思えるようになりました。

M.Iさんの体験談

正直、これほどの個人セッションが受けられるとは思っていませんでした。
最初は、アカシックをしっかり見られるようになりたいと思って受けたのですが、見ることを妨げている葛藤は、以前ゲリーから指摘された、私の「ラストバリア(最後の障壁)」となっている葛藤と同じであるとわかり、びっくりしました。そのため、急遽、その葛藤を解放するためのセッションに変更!
幼少期の頃から成功すること、勝つことが大事だと強く思っていました。経営者であることもあって、それを当り前だと思ってもいました。私はスクールの卒業生で、それが自分の葛藤になっていると気づきそれを解放するワークに取り組んできました。
でも、成功すること、勝つことが正しいという考え方に囚われ、それが自分自身を根本的なところで縛っていたことに改めて気づいたセッションでした。改めてそれに気づいたとき、大きな解放が起きたのかもしれません。
今、日常のひと呼吸ひと呼吸、ひとつひとつの物事をとても大事にしている自分がいます。そして無理をせず自分自身の心地よい感覚を大事にすることが、すべてのことに大きな変化をもたらしていることを実感しています。
例えば、自分の会社の中でコミュニケーションがうまくいっていないなあと感じると、以前は、ひとりひとりに話を聞いたり、状況を分析したりして解決策を練るといったことをしていましたが、今はそんなに時間をかけずとも、毎朝の短い時間の役員や幹部とのミーティングで、たくさんの建設的なアイデアや解決策が自然に出てきます。
自分の内側ではゆったりとしてまったく無理をしていないのに、場が整い、タイミングが合い、人や物の流れがスムーズで、しかもその流れは大きくて速い! これまで自分が感じてきた負荷がまったくないということが、とても不思議です。(笑)
そして、リーダーとして、そして指導者としてのつうりさんのすばらしさも実感しました。セッションの中で私に起きていることを、彼は的確に伝えてくれました。それは、自分の中で彼に対するさらなる信頼につながりました。セッションを受けて本当に良かったです。ありがとうございました。

I.Iさんの体験談

アカシックレコードからの情報をもっと深く、早く得られるようになりたいと思ってセッションを受けましたが、アカシックに関することだけでなく、セッションを通してもっと大切なものを得ることができたと感じています。
それは、人とのつながりをより深く、自然に感じられるようになったということです。意識してそうしようと思わなくても、自分が表現すること、そして相手の存在を受け入れることが自然にできるようになりました。
自分でもセッションや講座を行っていますが、クライエントさんや参加者のみなさんとのつながりが深くなって、より一体感を感じられます。ひとりひとり、相手をきちんと受け止めながらも、すべてがひとつなんだという分離感のない状態は、私にとってとてもここちよく、満たされた状態です。
セッションや講座の中でも、クライエントさんや参加者の方たちと自然に笑い、語り合います。その無理のないリラックスした状態では、生き生きとした流れと自分が開かれた感覚を感じることができ、「アカシックレコードを読む!」と気負うことなく、自然に情報が言葉となって口をついて出てきます。
そして、そういう状態で提示された情報は、クライエントさんにとってもスムーズに受け止められる情報のようです。もちろん、相手の中にさまざまな反応は起きますが、それもその方自身が開いていく流れの中で起きていることなんだなと、信頼して受け止めている自分がいます。
言葉にすることが難しいですが、お互いの間に本当に深い交流が起きているのを感じられて、なんともいえない嬉しい感覚に満たされます。
つうりさんは、私の状態を的確に読み取りながらセッションを進めていきます。「身体のブロックはあまりないけど、このチャクラにブロックがありますね。これは、お母さんとの関係からきているものですね」と。
そう言われた瞬間に、それまで完全に忘れていた、3歳のときの記憶がよみがえってきました。母はすでに他界していますが、そのとき、母が目の前にいるような感覚になり、母ととてもリアルに対話したんです。
母からの言葉は、私の心の奥まで届き、何かが解放されていくのをはっきりと感じました。「気づくとシフトする」というのはこれまでも知っていたことでしたが、それがさらに腑に落ちたというか…。
「気づくこと」が持つ、大きな解放の力を改めて理解できたことも、今後リーディングをセッションにもっと活かしていきたいと思っていた私にとっては大きなことでした。
つうりさんは、セッションの間中ずっと自然体で、かまえることなくセッションを進めていきます。自然にそこにいるという彼の態度を通して、何をするにもリラックスしていることがとても大切だということを示してくれました。
彼のセッションは、まったく初めての人にも有益だし、スクールの卒業生にも受ける価値のあるものだと思います。
受けて本当に良かったです! ありがとうございました。

Kさんのリチュアル・ヒーリング体験談

昨年夏からの 4回のセッションのなかで、つうりさんへの信頼は揺るがないものになっていた。
つうりさんが場を整えている声が聞こえてくる。知っていたことだけれども毎回こうしてきてくださったのだと実感する。同時に今日のセッションはあとにも先にもないことも感じた。リチュアル最終回。わさわさといろいろな音が聞こえてくる中で、めずらしく気持ちが静まっていた。

つうりさんの導きで突然幼少期のどこかにつながった。
決意を固めている自分がいる。涙があふれる。省みるようになって流してきた自己憐憫の涙ではない。幼少期の自分が泣いていた。私は泣くことも許されていなかったのかもしれない。自分のことを本当にわかっている人がそばにいる。その共感。深い慈愛。泣いていて、悲しいのだけれどもとても温かい。そういう体験だったように思う。

私の幼少期は、親から愛を得られなかったのか、自分が愛を受け取ることを許さなかったのかわからないけれど、サバイバルな状態であったことはまちがいない。そこに私のコアの葛藤、自分を愛せない起源があるのだろうと思ってきた。幼少期のやり直しはできないと泣いたこともあった。そういうトラウマやブラックホール。その部分をつうりさんが解放し何かで埋めた。
それは簡単なことではないだろう。でもそういうことがなされた。そんな気がしてならない。言葉にならない。
空虚感、喪失感。埋めたいけれど埋まらない。ものを買おうとも、パートナーを得ようとも、子供を得ようとも埋まらないそこの部分。幼稚な行動で自分を慰めたり、社会的な役割の中でもなにかしら示してみたり、何かに没頭することで忘れてみたり、そんなことばかりだった。

過去の悲しみに立ち返るたびに沈鬱し、フラッシュバックのごとく怒りを噴出することもどんどん減ってきてはいた。これから自分がどう変化するのか今の時点ではわからない。またそちらに振れることもあるのかもしれないし、コアの葛藤はきっと手強いものだろうとも思う。でも少なくとも今は不思議な充足感が続いている。胸がいっぱいというのかお腹がいっぱいというのか。何も欲しくない。何かしなくてはならないこともない。・・・・この充足感は日が経てば失われるものなのだろうか。よくわからない。でもこの感覚を一度知っていれば、自分でまた満たせるように思う。大丈夫。自分一人で大丈夫。ある一つの完了、と思う。

私が自分に信頼をおけずに、なぜ人に自分の言葉を信じるように言えるか。
私の存在への不信はいつもどこか自信のなさへとつながっている。
私は自分を信じていない、と同時に人を信じていない。
愛に関してゲリーさんからいわれたことと重なる。
「ぼくは って君にいえるよ。なぜなら私は人間を愛しているし、自分を愛しているから」
私が自分を愛し、人から愛されることを許可しない限り人を愛することはできない。
自分との関係性が変わらない限り治療者にはなれない。

つうりさんに深く深く感謝している。いつも、つうりさんは惜しみなくすべてを差し出しておられるように思う。
ここまで自分自身への拷問に耐えてくれた自分にも感謝している。

すべてに感謝を。

アカシック個人レッスンを受けて

私は、去年、半年間にわたるアカシック専科を修了したあと、プロフェッショナル・アカシックリーダーの認定を受けるために、その課題であるアカシックリーディング実習100セッションを開始しました。正直なところ、専科で習った集中力を養うエクササイズも、アカシックにつながるためのテクニックも、完全ではない状態で100セッションを開始しました。このため、実際に10人、20人、30人とセッションをこなしていくうちに、アカシックの情報を取れない部分があったり、情報を取るときに癖があることに気づいたりすることが多くなり、自分が行っているリーディングに対して、『本当にこれでいいのだろうか?』という疑問が湧く日々が続いていました。そんな時、ゲリーボーネル・ジャパンのサイトを見て、齋藤つうりさんのアカシック個人レッスンというメニューを見つけ、渡りに船の思いで申し込んだのです。
 
2時間枠のアカシックレッスンでは、全体を通して、まるで時間と空間がなくなるような、次元を超えた感覚に包まれました。つうりさんはまず、私のオーバーソウルにつながって、私の魂の性質や、これまで繰り返してきたパターンを把握したうえで、私がアカシックリーダーとしてやっていく場合の得意分野や方向性について的確にアドバイスして下さいました。また、私のリーディングにおけるテクニック的に弱い部分を鋭く指摘して下さいました。私は、リーディングを行う際に、クライアントさんの近い情報を取る傾向があって、オーバーソウルの視点から大枠をつかむことができていないということでした。そして、その弱い部分を克服するために、意識を拡大させて、オーバーソウルの視点でリーディングができるように、その場で実践的な訓練をしていただきました。
 
つうりさんのアカシックレッスンを受けたあとは、自分自身が今後、どのようなリーダーになりたいか、という目的をはっきりさせることができましたし、リーディングの研鑽を積むための具体的な方法を知ることもできました。100セッションというひとつの目標に向かい、しっかりと歩んでいけるようになったのは、つうりさんのレッスンのお蔭だと思っています。心から感謝しています。
 
本科5期・専科4期卒業 Nさん

齊藤つうり講師のアカシック個人レッスンを受けて

私がつうりさんのアカシックの個人レッスンを受けたのは、専科卒業してプラクティショナーの認定を取得しよう!と決意してからでした。
 
専科の中で、アカシックへの繋がる為に意識拡大はもう出来ている。と思ってはいたのですが、 いざクライアントさんを目の前にすると、意識を拡大し続けているか、また集中してフォーカスしているのかが、とても不安になってきました。
 
つうりさんはまず私自身のアカシックに対するブロックからリーディングして下さいました。
そしてその課題に対する向き合い方をアドバイスして下さいました。
薄々解っていたことではありましたが、見ないようにしていたこともリーディングによってハッキリ気づきました。
これからプラクティショナーの認定を取得しようと思っていた私にとって、その自分自身の根本的な課題にまず気づく事は、アカシックのリーディングセッションを始めていくにあたり、本当に必要なことだったと思います。
 
そしてその後私が微妙に繋がる時の自分の癖も、見て頂き修正して頂きました。
個人レッスンならではの、自分にしかわからない細かい癖や若干の思い違いなどが、明ら
かになって、何か腑に落ちていなかった事も、スッキリ解決できてとても納得できました。
 
後半は私の状態を見ながら誘導瞑想をして下さいました。
集合意識を抜けて上の次元に一緒に連れて行って下さいます。
オーバーソウルと繋がったマクロの視点から自分の転世を感じていったあの感覚は、ただただ静かな至福の感覚でした。ずっとここにいたい! 戻りたくない!
正にノージャッジの境地です。
いいも、悪いもない、頭では解っていましたが、安らぎの感覚を体感覚で感じました。
 
終始私に対してノージャッジ、そして真摯に向かい合って下さり、的確な言葉を伝えて下さったつうりさんの個人レッスンは、その後の私のリーディングの姿勢にとても影響を与えて下さり、一歩前に歩む大きな勇気を下さいました。
 
自分に対して尊大になる事とは違いますが、自分自身に対して疑い、不安をもってクライアントさんに向き合うのは、返って純粋な情報を歪めることにもなり、一期一会のクライアントさんに対して失礼な事とも思います。
 
つうりさんの私(クライアント)に対しての自然体で構えない姿勢、ノージャッジの向き合い方がこれから沢山の方達と出会いたいと思っていた私にとって、大きな学びとなりました。
 
本当にありがとうございました。
 
アカシックリーディングプラクティショナー 今成 輝和さん