ゲリーが語るワークショップ紹介動画はこちら▼

The Science of Mindfulness

「 マインドフルネスの科学 」充足感を得る&自己認識への効果的な道

 講師:ゲリー・ボーネル

 日程:2018 年 1 月 20 日(土)、21 日(日)2日間のワークショップです

 時間:両日 10:00 - 17:00 【開場 9:30】

 受講料:¥76,000円(税込)

 会場:株式会社ノウイング(東京都港区芝3-15-13 YODAビル9階)

 持ち物:リラックスできる暖かい服装をしてお越し下さい。瞑想等をする時にご自身の頭部や肩を覆うことのできるショール

                 及び、ひざ掛け等をご持参いただくことをお薦め致します。

※後日インターネットでの動画販売を予定しているため、当日ビデオ撮影を行います。
撮影不可の方は別途個別に対応させて頂きますので、事前に弊社までお問い合わせ下さいませ。

より高度な医療用の測定装置が出現するにつれ、近代科学は神秘家たちが何千年にもわたり知り得てきたことが正当であると立証し始めました。

科学は、脳の活動スキャンし、様々な意識的活動状態においてニューロンがエネルギーをどの様に使うかを測定することができます。科学は、個人的なジャッジの無い状態での自己認識が、あらゆるレベルの人間の努力を成功させるために最も重要であることを証明しつつあります。

全能が集中した状態の活動は、その集中がマインドの活動をリラックスさせたり和らげたりするためのものであれ、マインドへの入り口になります。自己認識への最も効果的な道となるのは、私たちが許容と共に今現在経験していることの気づきを得ながら、自身のマインドの中身を完全に理解していくことです。

私たちのマインドは殆どの時間、今この瞬間にありません。私たちは多くの時間を、過去に「こうしておけばよかった」とか、未来に関し「もしこうだったら…」という考えに費やしています。

私たちにとって一番大切な瞬間は、マインドが完全に今この瞬間にいる時です。これが統合の瞬間です。マインドフルな状態を通じて個人的な精神力学の診断が可能になることで、私たちは自主独立した(自律した)生活を送るために必要な精神的・感情的な自由を得ることができます。

私たちは自分自身が自律しているという感覚を持たないままでは、精神的な充足感や安らぎを得ることはできません。科学の研究では、更にマインドフルネスが広範囲にわたる心理的な困難・障害を緩和するのに有効だと示しており、その中には、不安神経症、鬱、ストレスに起因した内科的な疾患、中毒、摂食障害、人間関係の問題や老化への課題などが含まれます。

このワークショップでは、マインドフルネスを開き、バランスの取れた充足感を得るための簡単なテクニックを主に行います。私たちは葛藤の無い時、そして充足感を感じる時、自己の言葉と行動は1 つの形として表れるものなのです。