賞金総額15万円!

「利き手を使わない」ぬり絵コンテスト

このコンテストの目的は、私たちの脳梁(のうりょう)と白質(はくしつ)を介した脳の両半球間において、どのように脳が機能しているかを、皆さんに実践的に理解していただくことにあります。

※脳梁:左右の大脳半球の間を前後に走る深い溝の底部にあり、両半球の皮質を結んでいる繊維の束。
※白質:脳および脊髄の神経繊維の存在する部位。ほとんどが有髄神経繊維からなる。脳では灰白質の下層に、脊髄では灰白質を囲んでその外側にある。(三省堂・大辞林より)

普段使っている逆の手を使うことで、脳の半球間におけるエネルギー交換を増加させると集中力が増し、結果、物事をより効率的に達成することができるのです。なぜ手を使うのか…、それは私たちの手が、私たちの思考と深く関係しているからです。
脳の両半球間のエネルギーの流れが劇的に増加する「利き手を使わない」ぬり絵。
きっと、どなたでも子供の頃「ぬり絵」をしたことがあると思います。「教育キネシオロジーの最も簡単な方法」と「ぬり絵をしている時の無垢な喜び」を共に実践してみませんか? 

脳は右左の半球に分かれており、脳梁によってこの2つの半球が繋がっています。脳梁は、約2億本の軸索(神経の細胞体から電気的な刺激を運搬する神経繊維)を含む束状構造となる神経組織でもあり、この神経組織は左右の脳間における情報伝達を担っています。脳梁は脳内の白質(はくしつ)が最も多く存在する集積箇所で、ミエリン含有量も高い値を示しています。ミエリン(ずい)(しょう)とは、情報の迅速な伝達を促進する神経表面に存在する脂肪質の保護被膜です。白質と(かい)白質(はくしつ)は担っている機能が違い、灰白質は脳の思考プロセス情報処理を行います。白質は脳梁と同じく脳の異なる部分がお互いに情報を伝達できるようにしています。

脳梁は使う度に、その機能がきちんと実行するよう、その能力が向上します。それは同じ行動をすればするほど上達する身体能力と同じです。Brain Gym(ブレイン・ジム)という団体により長年開発された「教育キネシオロジー」と呼ばれる様々な方法があるのですが、その中でも、脳の一方から他方へエネルギーの流れ、脳半球のエネルギー交換を増加させる最も簡単な方法があります。その方法は、普段利き手で行うことを非利き手で行うというものです。(普段使っている手で行うことを逆の手を意図的に使うのです。)この時、非利き手で普段習慣的に行っていることがあれば、それも逆の手を使います。(例えば非利き手に普段時計を着けているなら、利き手に着けます。)普段使っている逆の手を使うことで、脳の半球間におけるエネルギー交換を増加させると集中力が増し、結果、物事をより効率的に達成することができるのです。なぜ手を使うのか…、それは私たちの手が、私たちの思考と深く関係しているからです。

 

脳の両半球間のエネルギーの流れが劇的に増加する「利き手を使わない・ぬり絵」。きっと、どなたでも子供の頃「ぬり絵」をしたことがあると思います。教育キネシオロジーの最も簡単な方法と「ぬり絵をしている時の無垢な喜び」と共に実践してみませんか?

コンテスト概要

参加資格:どなたでもご参加いただけます(年齢制限なし)

参加条件(厳守事項)
  ・利き手ではない手でぬり絵をすること
  ・ノウイングから送付された用紙を使用すること(複製したものは不可)
   ※ 
2種類のイラストをお送りしますので、ご提出は1枚でも2枚でも構いません 

   ※ 画材は何を使用しても可

参加費用:¥1,500(税込)

賞金
 大賞    ¥100,000 + 副賞としてぬり絵をプリントしたポストカード20枚をプレゼント
 優秀賞 ¥  40,000
 特別賞 ¥  10,000

審査員ゲリー・ボーネル

ぬり絵キットの送付開始:ご入金確認後順次発送いたします。(発送は国内のみに限らせていただきます)

※ぬり絵キット送付先はご登録住所となります。ご登録住所と異なるご住所への発送をご希望の場合は、事前にご連絡をお願いいたします。

(オンライン申込の場合は備考欄に必ず記載ください)

 

締切必着:2017年12月20日(水)

作品の返送について

応募いただいたぬり絵はお返しいたします。