「急にどうでもよくなる感覚」が引き寄せで大きな願いが叶う前兆です

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目次

「急にどうでもよくなる感覚」が引き寄せで大きな願いが叶う前兆

引き寄せの法則において、多くの方が疑問を持つポイント。

それが「急にどうでもよくなる感覚」が願いが叶う前兆である、というところです。

「急にどうでもよくなる感覚」が、願いが叶う前兆であるのには、確固たる理由があります。

その感覚は具体的にどのようなものなのか、どのように実践していけばよいのか、詳しく解説していきます。

「もういいや」は潜在意識に届いたサイン

好きな人との恋愛成就を願っている時や、仕事で成功してお金持ちになりたい時。

どんな願いを持っているにしても、それを叶えるまでには、その願いについてウンウンと考え込んでしまうのが普通ですよね。

しかし、引き寄せの法則が働いて願いを叶えてくれる時には「どうでもいいや」とか「もういいな」といった感覚を持つことができているケースがほとんどなんです。

それでは、なぜ「どうでもよくなる感覚」を持つと、自然と願いが叶っていくのか。

それは「どうでもよくなる感覚」とは、あなたが潜在意識に上手にオーダーできているサインだからです。

引き寄せが上手い方の「どうでもよくなる感覚」とは、「どうせ叶うから、今はどうでもいい」という、「投げやりのようでいて、実は未来を確信している感覚」なのです。

あなたのオーダーが潜在意識に届く時に、顕在意識において願いが叶うことへの確信があれば、その確信度の高さによって、引き寄せの法則が強力に働いていくです。

急に「全て」がどうでもよくなる、とは少し違います

ただし、願いが叶う前兆としての「どうでもよくなる感覚」は、全てに対して投げやりな態度とは異なります。

「全てがどうでもいいや」とか「もう諦めちゃおう」などの、目の前のことを投げ出したい感覚とは違う、ということなんです。

引き寄せの法則が働いている時に出てくるのは、「今」自分にできることはしたのだから、「未来」については、潜在意識や宇宙がもたらすプロセスに任せておこう、という感覚です。

引き寄せの法則や自分自身への信頼があるからこそ、前向きな意味で「どうでもよくなる感覚」を持つことができるのですね。

「急にどうでもよくなる感覚」の中身とは

「急にどうでもよくなる感覚」といっても、イメージしにくい、という方も多いと思います。

具体的にどのような感覚なのか、その中身をより詳しく解説していきますね。

実は理想の未来を確信している

まず、引き寄せの法則を正しく使えている時の「急にどうでもよくなる感覚」には、未来への不安感が全くありません。

その理由は、潜在意識のレベルでは、理想の未来を確信できているから。

顕在意識では、潜在意識のことを完全に理解することはできませんが、その意識の内容はふんわりと伝わっています。

ですから、潜在意識が理想の未来を実現するために働いてくれているのであれば、顕在意識のいても不安感はなくなってくるものなのです。

気持ち良く過ごせるようになる

引き寄せの法則が働き始めた時には、オーダーした理想とは関係がない領域においても、モヤモヤがパッと晴れたように、気持ち良く過ごせるようになります。

例えば、

・恋愛成就をオーダーした場合でも、仕事におけるストレスが減ってくる
・仕事における成功をオーダーした場合でも、プライベートでの人間関係がうまくいく

などの変化が訪れるんです。

逆に、理想が叶える前に考えたり悩んだりし過ぎてしまうと、顕在意識や潜在意識には、その不足感が広がります。

そういった考え込む姿勢や悩みの深さが、普段の生活においてもモヤモヤした感覚をもたらしてしまうのです。

「どうでもよくなる感覚」を持つことができている状態であれば、そうした不足感や執着がないので、1日を通して気持ちよく過ごせるようになるということです。

スピリチュアル的な感覚が研ぎ澄まされる

潜在意識へのオーダーが上手な方は、スピリチュアル的なサインやエネルギーを受け取ることが自然とうまくなっていきます。

実際に、引き寄せの法則を実践するようになってから、スピリチュアル的なセッションやヒーリングが自分でできるようになった、という方はとても多いのです。

顕在意識から潜在意識、潜在意識から魂へ、その感情や思考が伝わることは、すなわち現実世界とスピリチュアル世界における循環が行われているということです。

そうした循環が行われる過程で、普段の感覚としても、スピリチュアル的なサインやエネルギーを自然と受け取りやすくなるのは当然のことなのです。

「急にどうでもよくなる感覚」を持とう!は間違い

難しいポイントなのですが、「急にどうでもよくなる感覚」を持とう!と思っても、引き寄せの法則が働くわけではありません。

大切なのは、

潜在意識に正しくオーダー
→オーダーできているから願いが叶う確信ができている
→今は願いのことが急にどうでもよくなる

という順序です。

だから、いきなり「急にどうでもよくなる感覚」を持ったとしても、引き寄せの法則が働くわけではないんですね。

恋愛においても「好きな人がどうでも良くなった」はあり得ます

特に恋愛に悩む方からは、「恋愛成就したい人のことをどうでもいいと思うことなんてできない!」というお声をいただきます。

でも、心配しないでください。あなたが本当に好きな人との恋愛成就も、正しいやり方なら、引き寄せの法則で叶えることができます。

好きな気持ちは持ち続けても大丈夫

「好きな人がどうでも良くなった」という気持ちと、「やっぱりあの人が好き」という気持ち。

実は、この両方を持つことは可能なんです。

どうでもよくなる感情を詳しく分析してみると、「今は」どうでもよくなる、ということです。

だから、「今でも好きだけれど、今離れていることはどうでもよくなった」という気持ちを持っていれば良い、というシンプルな結論です。

今が必要なステップだという自覚

物理的または心理的に離れている時期が、逆に二人の絆を強くする、ということは、長く続くパートナーの関係では非常に多いものです。

離れているからこそ、自分に向き合える、相手を理解しようとする、その2つを深く行うからこそ、二人の関係についても適した在り方を見つけることができる。

このように、離れる期間が良い作用をもたらす(場合によっては、必要不可欠であること)を理解すると、「今が必要なステップ」という自覚を持つことができます。

潜在意識にこうした捉え方が伝われば、離れている期間=二人がより親密になるための期間として未来を好転させていくことができて、二人を引き寄せていくことになる。

すなわち、引き寄せの法則が自然と働いていくことになるのです。

引き寄せの法則には、個人差があります

引き寄せの法則によって理想が叶う過程には、個人差があります。

だからこそ嬉しいサプライズも起こるものなのですが、引き寄せの法則を使い慣れていない方だと、ちゃんと潜在意識にオーダーできているのか、など不安なことも多いと思います。

以下では、そんな不安を解消するために覚えておいてほしいことをまとめました。

性格が異なるから、得意な引き寄せ方は違います

「どうでもよくなった」くらいの捉え方にならないと、執着や不足感を手放せない方がいる一方で、

理想の状態を考え続けている(つまり、執着や不足感がある)にも関わらず、引き寄せの法則を上手に使っている人もいます。

性格が異なるからこそ、得意なオーダー方法や引き寄せのステップが異なるのも当たり前、ということなんですね。

絶対的なルールや必ず現れるサインはありません

最後にお伝えしたいのは、引き寄せの法則によって願いが叶っていく過程には個人差がある、ということです。

ですから「絶対にこのステップを踏む」とか、「このサインが現れたら必ず叶います」といった詳細をお伝えすることはできないんですね。

実際に、どうでもよくなる感覚を経験しなくても、潜在意識へのオーダーは上手にできていて、引き寄せの法則によって理想が叶うことは多くあります。

だからこそ、引き寄せの法則が働いているのか心配な時には、引き寄せの法則について詳しい方に聞いた方が確実です。

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